2006年03月07日

混ざり合えないもの(こと)

ENDLICHERI☆ENDLICHERIさん、音楽雑誌で心情を語ってくれてますね。
本人も一番やりにくく勇気がいったであろう『無名』ではない現状。
でも、ENDLICHERI☆ENDLICHERIさんがやりたかったのは内情の自分。
あ、ENDLICHERI☆ENDLICHERIはプロデューサーという私の考えは間違いでした。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI=堂本剛でもあるわけなのですね。

◆音楽と人 3月号
◆BARFOUT! 3月号

この2冊、似たような文章だなぁと思ったら同日取材だったのですね(笑)
ちょっと不機嫌そうな、だけど確固たる意志を秘めた表情が素敵です。

アイドル否定するワケじゃないけど、居心地の良い場所ではなかったみたい。
音楽と出会って、それを自己表現にの道具として使い始めた18の頃。
がんじがらめになっていた当時の彼を、音楽が救ってくれたんですね。

でも、いくら表現するにしても立場上の範囲内というのがあって。
その範囲外の部分は満たされずに来たものを取り戻す為に活動し始めた。
エンドリケリーエンドリケリーの性質を自分の鎧のように置き換えて。
ちゃんと会社の上の人にも自分でプレゼンして理解してもらったようです。

音楽の専門的な話は、私には難しくて分からないけど。
彼が影響されて吸収していって彼の内面から生まれたものを心で聴く。
それくらいなら出来そうです。
今は音楽が主流だけど、これから様々な分野にも登場するようで楽しみ!

『音楽と人』のP145は剛さんが描かれたイラストだよね!
ギターを持ったENDLICHERI☆ENDLICHERIさんが水槽で漂っててその下には!
とっても可愛くてとぼけた感じのエンドリケリーエンドリケリーがいるもん。
ポラと自筆のコメントも載ってる♪手書きのえんどりちゃん可愛〜い(^^)

この人は語りだすとほんとに雄弁だなぁ。どんどん溢れてくる感じ。
アイデアもどんどん生まれて来るんでしょうね♪


◆TOWOR206
◆HMVフリペ

『Coward』の初回版のジャケ写。凄くこってるんだね〜
通常版しか買ってない私(^^;)曲に惹かれたのよ☆
タワレコ渋谷のフィギアはエドウィンのと同じもののようですね。
へ・・・閉所恐怖症顔の(笑)いいなぁ。東京行きた〜い!


◆NEWSMARKER 4月号

さらに新しいENDLICHERI☆ENDLICHERI。
大きなサイズの初回版ジャケ写が裏表紙に!わぁいvv
えんどりちゃんまで模様の一部になってる〜!すごーい!(気づくの遅っ)
彼の音楽で表現したいことを、アルバム曲に置き換えて語ってくれてます。
・・・ごっ!ごめんよ!まだアルバム聴いてない・・(汗)
こうちゃん話がちらっと。以前剛さんが作った曲のこと。
「子供(を作る)歌?」ってこうちゃん聴いてきたんだって!かわゆー。
「は?」って聞き返したらことこまかに説明まで(ど・・どんな!)
どの曲だろ?『百年ノ恋』かなぁ?
ああ〜この会話聴いてみたいわ〜(爆)

エンドリケリーエンドリケリー図鑑まで載ってます(笑)

ライブは、コンサートというよりイベントにしたいとのこと。
地方から来る人の事も考えて、そこで食事したり遊んだり出来ればいいなと。
う・・ますます行きたい・・・(こっそり根回し中だったり/笑)
グッズも実用的なものもたくさん販売予定だそう!欲しいよ〜!!
もろもろ、何とか頑張っていこう!

posted by ひかり at 02:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ENDLICHERI☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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